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月刊コロコロコミック

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月刊コロコロコミック』は、1977年4月15日に小学館から創刊された、小学生向けの月刊漫画雑誌。
様々なキャラクターや玩具やゲームのブームや社会現象を巻き起こしている。


小学館の学習雑誌と同様に、台詞にルビだけでなく、句読点を用いている。


本誌は小学館の学習雑誌へ掲載されたドラえもんの総集編の色合いが強い雑誌として創刊された。
そのため、創刊号の表紙は「ドラえもん」という文字が誌名よりも大きな字で書かれている。
創刊当初は毎号ドラえもんが100ページ掲載されているのがセールスポイントだった。


なお、創刊号は200ページ、第2号は150ページ掲載されていた。
映画作品の原作である大長編ドラえもんを映画公開前に掲載するなど、ドラえもんを前面に打ち出し、そのほかにも多数の藤子不二雄作品が掲載された。

藤子・F・不二雄の死後は、藤子プロの手による大長編ドラえもんや派生的な漫画ドラベース ドラえもん超野球外伝が掲載され、ドラえもんの再収録も行われている。
また、背表紙には必ずドラえもんが描かれている。

コロコロコミックが元で流行った漫画もたくさんありますね。

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