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2009年04月 アーカイブ

2009年04月10日

月刊コロコロコミック

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月刊コロコロコミック』は、1977年4月15日に小学館から創刊された、小学生向けの月刊漫画雑誌。
様々なキャラクターや玩具やゲームのブームや社会現象を巻き起こしている。


小学館の学習雑誌と同様に、台詞にルビだけでなく、句読点を用いている。


本誌は小学館の学習雑誌へ掲載されたドラえもんの総集編の色合いが強い雑誌として創刊された。
そのため、創刊号の表紙は「ドラえもん」という文字が誌名よりも大きな字で書かれている。
創刊当初は毎号ドラえもんが100ページ掲載されているのがセールスポイントだった。


なお、創刊号は200ページ、第2号は150ページ掲載されていた。
映画作品の原作である大長編ドラえもんを映画公開前に掲載するなど、ドラえもんを前面に打ち出し、そのほかにも多数の藤子不二雄作品が掲載された。

藤子・F・不二雄の死後は、藤子プロの手による大長編ドラえもんや派生的な漫画ドラベース ドラえもん超野球外伝が掲載され、ドラえもんの再収録も行われている。
また、背表紙には必ずドラえもんが描かれている。

コロコロコミックが元で流行った漫画もたくさんありますね。

ドラえもん

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ドラえもんとは、藤子・F・不二雄によるギャグ漫画、SF漫画。および作品に登場するキャラクターの名前。

『月刊コロコロコミック』小学館、1979年 - 1996年


また、「コロコロ創刊25周年記念 名作劇場ドラえもん」と冠して『コロコロコミック』2002年4月号から再掲載されている。

自他ともに認める作者の代表作であり、国際的に知られる作品でもある。
第2回(昭和47年)日本漫画家協会賞優秀賞、第27回(昭和56年度)小学館漫画賞、第1回(1997年)手塚治虫文化賞マンガ大賞、第23回(1994年)日本漫画家協会賞文部大臣賞を受賞している。
本作を執筆中に藤子が逝去した際、「代表作であり、同時にライフワークであった」とも関係者・読者に再認識させた。


小学校の教科書に『ドラえもん』のキャラクターが登場したり、千葉大学の入試問題で「ドラえもんの道具を一つ選んでそれが実現可能かどうか検討せよ」という内容の小論文が課されたり、2002年のセンター試験総合理科でドラえもんの道具が取り扱われたりと、日本では一般的な知識として扱われている。


2002年には、タイムアジア版の「アジアのヒーロー」25人の一人としてドラえもんが選出された。


2005年、日本財団がニューヨークで行った展覧会「リトル・ボーイ:日本の爆発するサブカルチャー作品」は、本作を日本の文化にとって重要な作品として位置づけている。


ドラえもんは国民的マンガですね。

スーパーマリオくん

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スーパーマリオくん』とは、テレビゲームのマリオシリーズを題材にした、沢田ユキオ作のギャグ漫画である。同名の嵩瀬ひろし作の漫画もある。
2009年現在、『コロコロコミック』で連載されているのは「マリオ&ルイージRPG3!!!編」である。


1990年11月号から小学館の『コロコロコミック』と『別冊コロコロコミック』、一部の学年誌で連載中。

単行本は2009年現在、39巻まである(約半年に1巻のペースで発売)。

原作版『ドラえもん』に次いで『コロコロ』の中で歴史深い作品でもある。
主人公となるマリオたちがギャグをかましながら冒険していく。


『コロコロコミック』が月刊で発売されている以上、最新作に応じにくい事もあり、掲載しているマリオシリーズの道中で別のマリオ作品の内容を挿入したり『別冊コロコロコミック』や増刊号などに番外編として対処している場面もある。

また、ギャグとしてだが展開しているゲームとは別のゲームのキャラクターが出てくるなど苦肉の策も施されている。


連載年数はほぼ独走状態であり、『ドラえもん』などの再掲載作品を除けば『コロコロコミック』で最も長く連載されている漫画である。


スーパーマリオというとどうしてもゲームのイメージがありますが、
マンガもあるんです。

かっとばせ!キヨハラくん

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かっとばせ!キヨハラくん』は河合じゅんじによる日本のプロ野球ギャグ漫画作品。『コロコロコミック』(小学館)にて1987年から1994年にかけて連載された。
コミックスは全15巻。

西部ライアンズのキヨハラを始め、様々なプロ野球選手・関係者が繰り広げるギャグ漫画。

『コロコロコミック』連載の他のギャグ漫画に比べると「下ネタ」が極めて少ない(稀に選手による全裸シーンやクワタによる屁攻撃がある)。


月刊連載であるが、最盛期はキヨハラ主役の『かっとばせ!キヨハラくん』とクワタ主役の『がんばれ!クワタくん』(のち『やったぜ!クワタくん』)の二本立てで、別冊にもしばしば掲載された。
ただし、『クワタくん』シリーズは、単行本では全て『かっとばせ!キヨハラくん』の一エピソードの扱いになっている。
『笑ってよ!!タネダくん』、『ベロベロベースボール』、『いけいけ!!スワローズ』、『フリフリ!!イチロー』では芸能人、その他のスポーツ選手、野球評論家が出ていた。


連載当時、コロコロコミックにおいて、つるピカハゲ丸、おぼっちゃまくんと並ぶギャク漫画代表作であった。


このマンガでたくさん笑わせていただきました・・・。
おぼっちゃまくんほどブームにはならなかったですが。

ビックリマン

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悪魔VS天使シール、スーパービックリマン、およびビックリマン2000を元にしてコロコロコミックに連載された漫画、およびその単行本のほか、悪魔VS天使シールに主な登場人物、登場地域を依拠しつつ、大幅にデフォルメを施した少女漫画愛の戦士ヘッドロココが存在する。
シール、アニメ、漫画でストーリーが多かれ少なかれ異なっていることが多い。

コロコロでは主にコミカライズを竹村よしひこが担当。
学年誌ではそれぞれ学年、時期によって複数の異なる漫画家が執筆している。


おちよしひこのスーパービックリマンの漫画は、非常にシリアス(アニメ版も従来に比べれば非常にシリアスではあるが)な内容で、一部の小学生以上の層でも人気となったが、打ち切りになる。これは児童雑誌であるコロコロにそぐわないシリアスで重い内容になってしまったのがその理由であると思われる。


ビックリマンといえば、チョコレートとシール集め!
流行りました。

ダッシュ!四駆郎

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ダッシュ!四駆郎』(ダッシュ!よんくろう)は徳田ザウルスによる児童漫画。
またそれを原作にしたテレビアニメ。
また、ポスター及びチラシのみの連載として、『真ダッシュ!四駆郎』が存在する。

「コロコロコミック」(小学館)1987年12月号~1992年3月号まで連載。
うち、1991年5月号からはタイトルに2が付く。
単行本はてんとう虫コミックスより発刊、全14巻。


少年漫画史上初のミニ四駆を専門題材とした本格ストーリーを持つ漫画。


ミニ四駆もブームになりました。
学校が終わってからしょっちゅう遊んでいましたね。